9th
9月
2007

タイトル:英語の『型』が身につく100回音読
著者:遠山顕
1000時間計画の前にやった教材。
1つの型を4ページ使い解説・練習する。
前半の2ページは、会話シーンと型の意味やイメージ、コツ等の解説ページ。
後半の2ページは、型を使った7つの例文(短文)と訳・注意点等が書かれた練習ページ。こちらを音読
CDには会話シーンと解説、例文(英語のみ2回繰り返し)が収録。
使ってみた感想は、初心者向きではないなと。
かなり音読しずらいのがあったりする。
でも表現自体は、かなりお洒落な感じがする。
実際に使えそうな表現が多々あるように感じた。
基礎的なことが終わった、中級者にオススメ。
27th
8月
2007

教材というより便利な小道具「数取器」
英語を勉強する上で欠かせない、音読をする時使用しています。
音読するたびに、カチッとして回数を計測できるので非常にいい。
音読何十回とかやるならこれがないと、途中で数がわからなくなりすぐ辞めてしまうだろう。
「ダイソー」でも数取器あるみたいだけど、品質はそんなに良くないようだ。
試しに使ってみたいならそれでもいいかもしれない。
続けてやるなら、ちゃんとしたのを買ったほうがいいと思う。
19th
8月
2007

タイトル:くもんの中学英単語1480
1000時間計画の前にやった教材。
ボキャブラリーが全然ないので、とりあえず、くもんの中学英単語から手をつけてみました。
内容は、基礎英単語を短いフレーズ学習するというもの。
筆記(スペルと意味)と音読を1通り終わらせて修了みたいな感じなんですけど、これをやってて思ったのは、英単語もそうなんだけど、漢字も忘れてる。
今、漢字を書くってことをほとんどしてないから、漢字が書けなくなってるという衝撃の事実が。
1通りと軽く流しただけなのは、CDがついてないから、音読が本当にあってるのかどうか不安が。
英単語を完全に忘れてたり、初めてのようなのもあったりと、ボキャブラリー不足を痛感しました。
ボキャブラリー対策しないとね。
今度はシステム英単語Basicをやろうかなと予定中。
16th
8月
2007

タイトル:驚くほど身につく英会話
監修:ブライアン・ペック
最初、くもんの英文法をやろうかなと思ってたのだが、少しやったらこれは違うなと思ってすぐ辞めた。
そして、英会話+文法が学べるこの本なら飽きずにできるかなと思った。
これが、1000時間計画最初の教材となる。
出国の飛行機の中から帰国までの間の旅行英会話+英文レターの内容で、1~?LESSONおきに文法のページがある。
英会話と文法の2つを同時に学ぶ教科書的な本かな。
1LESSONは短いけど、結構ボリュームがありそう。
残念なのは文法ページ「これでもっと通じる」が、多少不親切なのと、例文の音声がついてないこと。
付属CDは、1LESSONごと、スロースピードその後にノーマルスピードの会話本文が録音されています。
ちなみに、ぼくはAudacityというソフトを使い、ノーマルスピード部分のみでリスニングしています。